デリケートゾーンの黒ずみにニベアは効果なし?!

VIO 黒ずみ

デリケートゾーン(VIO)の黒ずみにニベア青缶が効果あるなどとネットで話題になっています。

ニベア青缶と言えば、美容クリームとして顔用クリームとして使う方も多いですよね。

個人的には、ニベアの香料が結構強く感じて苦手なのですが・・

ニベア青缶がデリケートゾーンの黒ずみに効果があるのか検証してみました。

ニベア青缶に黒ずみに効く成分はあるの?

結論から言ってしまうと、黒ずみを美白する成分はニベアクリームには入っていませんでした。

むしろ、敏感肌やデリケートゾーンの皮膚には刺激の強い成分も含まれています。

顔用の保湿クリームとして使うのもちょっと・・という成分も実は入っています。

ニベアクリームの全成分はこちら↓

水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、水添ポリイソブテン、シクロメチコン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、パラフィン、スクワラン、ホホバ油、オレイン酸デシル、オクチルドデカノール、ジステアリン酸Al、ステアリン酸Mg、硫酸Mg、クエン酸、安息香酸Na、香料

詳しく内容を見てみます。

刺激となりうる成分
・ラノリンアルコール・・保湿剤だけど、肌のバリア機能が低下しているとかぶれを起こすことがある
・安息香酸Na・・防腐剤・保存剤。アレルギーを引き起こすことがある
・合成香料・・かぶれや炎症を起こすことがある
保湿成分

・ミネラルオイル

・ワセリン

・グリセリン

・シクロメチコン

・スクワラン

・オレイン酸デシル

・オクチルドデカノール

・ホホバオイル

添加物
・水添ポリイソブテン・・クリームのテクスチャをよくする粘度調整剤。品質保持の役割もあり。
・マイクロクリスタリンワックス・・石油由来の粘度調整剤
・パラフィン・・感触をよくするための成分
・ジステアリン酸AI・・安全性の高い界面活性剤の乳化剤
・ステアリン酸mg・・乳化剤
・硫酸Mg・・安定化剤
・クエン酸・・キレート剤・安定化剤

ニベアクリームはデリケートゾーンへの使用は危険!

ニベアクリームの成分は、さまざまな保湿成分が8種類も入っています。

濃厚なテクスチャなので、乾燥した肌におすすめです。

あそこの黒ずみの原因として乾燥も主な原因ではありますが、高保湿のニベアクリームを使うのは、おすすめできない理由があります。

それは、ニベアには肌への刺激成分が入っているから。

・合成香料
・シリコン
・鉱物油

デリケートゾーンは刺激に敏感な粘膜もあるので、ニベアクリームを使うのはやめておいたほうがよいです。

ニベアの美白成分入りのクリームはVIO黒ずみに使える?

ニベアボディケア商品の中には、美白成分が入っているものもあります。

ニベア プレミアムボディミルク ホワイトニングです。

安定型ビタミンCが入っていて、メラニンの生成を抑えてシミそばかすを抑える作用があります。

L-アスコルビン酸 2-グルコシド*、酢酸DL-α-トコフェロール*、水、グリセリン、エタノール、ジメチコン、流動パラフィン、POEセチルエーテル、BG、グリコーゲン、グリセリルグルコシド液、ローズヒップ油、オウゴンエキス、セタノール、水酸化ナトリウム液、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、ヒドロキシエチルセルロースヒドロキシプロピルステアリルエーテルヒドロキシプロピルスルホン酸ナトリウム、カルボキシビニルポリマー、ステアリン酸PEG、無水エタノール、ビタミンCジパルミテート、パラベン、エデト酸塩、香料
美白成分が入っているので、VIOの黒ずみに使えるかというと、やはり肌への刺激成分が含まれているので、おすすめできません。
デリケートゾーン、特にIライン内部の粘膜が一度かぶれたりかゆみがでると、治りにくいので使用は控えたほうが安心です。

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